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Luckup

Author:Luckup
都内で、人間ひとり、白犬一匹で生活しています 国籍は日本人ですが、ニューヨークが故郷です。「やっぱりアメリカ人だよね」 とよく言われます。おしゃれが大好き そして動物が大好きです。日本が動物精神国になるために微力ながらボランティアしています。明るく、かつ強気(?)かつ、おしゃれなボランティアを目指してます!! 何事もWay Cool が心情

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2012/06/28 Thu  21:35
幸せにね


「帰っちゃうんだ~」

「せっかく仲良くなれたのに・・・ 今日帰るんだね」

と、ため息をつきながら、何度も話しかけられる

困り顔の“なごみーる”ちゃん (詳細はこちらから)

最後のお散歩は、朝7時から、近所の大学のキャンパスへ

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滞在中、何度も訪れ とっても気に入ってくれた様子

たっぷり1時間30分 遊びました


最初から戦闘態勢むき出しの、白犬チェルシー

帰るまでの数時間は、同じ部屋でお昼寝することを、しぶしぶ”譲歩”していただき

人間1 犬2 皆でウトウト 

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なんだか変な気持ちだったな~

そして、お迎え


けたたましく吠えかかるチェルシーに、悲しそうな眼をした君

チェルシーの姿が見えないところで、小さくなって甘えてくれた君

散歩中 アイコンタクトを何度もしてくれた君

近いうちに素敵な縁がある

絶対にある

だって私の所にきたんだもの

私は幸せの縁をひく天才なんだから

私は君を忘れないけど、

だけど 君はわすれなさい(あっ もう忘れているか・・・)

だって、これからは、本当のお母さん、お父さん から、

本当の本当の愛情を一杯もらって生きるんだから


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幸せにね なごみーる

沢山の笑顔をありがとう


   
  たった8日間 緊張して 泣いて、 とっても楽しい時間でした

  それにしても チェルシーの育て方を間違えた



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2012/06/24 Sun  12:34
なごむ


20日の水曜日、夜

キュートなお客様が滞在してくれています

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なごみーる


何か月前だったか、月1回お手伝いしている犬のレスキューイベントに参加していたので

一度会ったことがあった

大きな大きな 寂しそうな目が印象的な子だった

預かりさんの家から“脱走”したと聞いて心配していたけど

奇跡的に保護

今回、いろいろな事情で、短期間 うちに来てくれることになった

聞いていた以上に

「なんて良い子なんだろう」 心からそう思う

緊張しながらも、尾を振って私の腕に顔をうずめてくれた


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本当の飼い主から現在までに、この子の小さい胸の中にある

   寂しさ

   不安

   戸惑い

   悲しみ

が痛いほど伝わり涙が止まらなかった


「大丈夫だから、きっと お家みつかるから」 何度も背中をさすった


“なごみーる”ちゃんが 最初で最後になるだろう 預かりボランティア体験


この子の名前の通りに、ささくれていた私の心を 和ませてくれている


あともうちょっとだけ 一緒にいてね


この子と暮らせる家族は本当に幸せになりますよ

本当の預かりさんのブログはこちらから 「Call My Name!!」



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2012/04/22 Sun  23:33
ベテランさん


またまた、間隔があいてしまった

今日は、月1回のお楽しみ、ボランティアに行ってきた

犬猫レスキュー団体 「ちがわん」 の、里親会のお手伝い

早いもので、3年目に突入


ボランティアは続けないと意味がない そう思っている

けれど、対 人間 = 人間関係が生じるので

そこで負担がかかるようでは継続は不可

私の場合

ラッキーなことに、どんどん溶け込んでいけて

プライベートな話をする仲間もできた

ついこの間

“ベテランさん”と称されて なんだか気恥ずかしかった



親友が私のことを “あまりに劇的な ドラマのような人生を歩んでいる” と言っていた

「疲れない? その生き方」 と深いため息をついて言われたこともある

じゃ どういう事が平均的なのか

何が基準なのか

人が人を評価するとき 基準は自分自身 (当たり前か)


複雑怪奇な人生を歩んできた私も

一般的な人生を歩んできた人と同じように

人員整理をするときがくる 自然淘汰と言ったほうが当たっているか・・

生きてる上で 最もやっかいな人間関係

私の場合はストレスの根源 といってもいい

それでも、この2年のボランティアで出会った仲間達とは

共に活動できなくなっても、つながっていたい

そう思わせてくれる

職場で毎日顔をあわせ、プライベートなことを話したり、話されたり

一見 仲良し だけど、職場を離れれば、びっくりするぐらい音信不通

そんな経験ない?


この活動と並行して、人生最大級の泥沼に落ちていた 「底なし沼か」と思っていたほどに。

だから、余計に 欲していた  のかもしれない

同じ方向を向いていける人間を 仲間を


「ベテランさんか・・・」 感慨深い2年だったな~


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2012/04/02 Mon  19:56
湘南へ ボランティア


天気が心配だったけど、朝から青空が広がった昨日

毎月ボランティアをしている、犬猫レスキュー団体“ちばわん”の

「湘南いぬ親会」(里親会) へ参加してきた

以前は、白犬をカートに乗せ電車移動だったけど

今回は、近辺のボランティアさんの車に同乗

初対面の人間&犬 と2時間近くドライブするのが初体験なので

ちょっと心配したけど・・・ 

問題なくて 一安心

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由比ヶ浜 サーファーが沢山


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朝ご飯を少しにしたので、その残りを食べましょう


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会場に到着して、フリマで即購入したオモチャを破壊中


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テンション 
   仲良しのボランティアさんに預かってもらって隠し撮り


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フリマの戦利品 カラー&リード&ポーチのセット すごい好みで嬉しい
   なぜか ナイロンスポンジ 3個 ¥10 安いよね (主婦か?)


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本犬もお気に入った様子です


「ちばわん」の、運営ボランティアも早いもので3年目に突入

私の場合、品川会場がメインだけれど、今回のように

「湘南一緒に行こうよ」 と声をかけてくれる

会場に行けば、「来たんだー チェルシー元気そうでよかったね」 と言ってもらえる

そういう仲間たちも出来て、心から嬉しく思う


このボランティアをスタートした時は、人生最悪の時期で

アイデンティティが木端微塵になり、存在を消してしまいたい と思っていた

人間と共存しないと生きていけない犬達

が、人間の手によって、虐待され、遺棄され、あげく、ガス殺という想像しえない恐怖と苦しみ中

殺されていく何十万匹といわれる犬達

そこから間一髪で這い出た、彼らの命は 一匹ではない

何十匹の命と共に生きている 


その命と接することは、形容しがたい自己の焦燥感、喪失感で支配されている

私に、“生”を取り戻させてくれていた

だから、続けてこれていたんだと思う

そして、これからも続けていきたい 


    それにしても、昨日は海風冷たくて寒かった・・・


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2011/11/03 Thu  22:06
走る 走る


色々な事が起こり、

PCに向かっても、重要なメール以外は、

右脳か左脳か停止状態で、

文章が書けない 書く気力がない そんな毎日

トップに掲示しているように

この間の30日 日曜日 16時頃

定例になっている、月1回のボランティア 犬の里親会に参加した

保護犬が会場付近のパーキングから逃走

ばびゅーんの走る犬

ドタバタ追う人間達

「第2京浜は越えないで」という心配をよそに

目撃情報がある

いくつかのグループに分かれる

情報が錯綜して、追跡が止まる

30日当日の東急池上線、大井町線の旗の台駅が最終情報

すでに日は落ち、雨が落ちる

一時撤収で帰宅

予定帰宅時間の3時間も遅くなり

ふてくされた白犬チェルシーと遊びながら(ごますり)

「私の家に近くまで来るかも?」

その予感が的中

30日夜間の聞き込みで

洗足池公園 で目撃 (チェルシーの散歩コース)

それ以降、自宅半径5キロぐらいの情報ばかり

たとえば・・・

都立荏原病院  私が31日に精密検査を受けたばかり プラス 父が緩和ケア中

で、今日の明け方は、多摩川駅前

第2京浜、環七、環八も越えた

「ケガもしていない 生きていることにホッとした」

幸いなことに仕事をしていない

とにかく、土地勘を頼りに、情報を元に

自転車で回り、歩き

多くの人が動けない朝、日中 動き回っている

31日受けた精密検査がヘビーで、痛かったり、つったりしているのだけど・・・

「もし、チェルシーだったら


●逃走している白犬(シロッコちゃん)が遺棄された経緯を知っている

●目の前で逃走した

●自宅付近にいる


じっとしていられない 


流石に、今日は夕方まで休んで、チェルシーをカートに乗せて、行動開始

何十人の人の話しただろう

周囲の全ての交番 制覇した

お蕎麦やさん、ヤクルト、ピザ屋、牛乳屋、新聞屋、宅急便

獣医、ペットサロン、ショップ 考えられるアクションはしている


「怪我しててもいい とにかく帰ってくれれば」


良い報告ができること 諦めないから


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