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Luckup

Author:Luckup
都内で、人間ひとり、白犬一匹で生活しています 国籍は日本人ですが、ニューヨークが故郷です。「やっぱりアメリカ人だよね」 とよく言われます。おしゃれが大好き そして動物が大好きです。日本が動物精神国になるために微力ながらボランティアしています。明るく、かつ強気(?)かつ、おしゃれなボランティアを目指してます!! 何事もWay Cool が心情

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2010/11/28 Sun  23:42
初めての大河ドラマ”龍馬伝”


今日は、前回お知らせしたワンニャン里親会のボランティアの日

雲ひとつない青空で、暖かい一日でした

来場者は少なかったけど、かわいい子達に囲まれて、

早い時間帯に赤い糸がつながったり

充実した日でした


ここ数ヶ月、毎週日曜日の夜になると身体に力が入ってテレビ鑑賞

“龍馬伝”  

今日が最終回でしたね

「非業の死」に向けて、毎週展開される行き詰まる人と人の闘い

息苦しく切なく、なんとも言えない感情で毎回鑑賞してました

初回から全編とはいえないけれど、時に録画までし、

感情移入しみた大河ドラマは初めてです

メインキャストの福山雅治さんのファンなわけではないけど

彼だから見たような気がする・・・

当初は、香川照之さん演じるに岩崎弥太郎に完全に負けてましたけどね

で、一貫して、最初から最後まで、圧倒的な存在感があったのは

なんといっても

土佐藩大殿様  山内容堂を演じた近藤正臣さんです

アル中?みたいに、いつもお酒飲んでるし

権力を誇示し、ものすごい威圧感  

いやーな気持ちになるんだけど、登場する度に好きなっていく  みたいな

”NHKのインタビュー”を見て、ちょっとファンになってしまいました

全編を通して、私が一番好きな回(最終回から2回前の)は

龍馬と大殿様が真っ向勝負する”土佐の大勝負”でした


坂本龍馬の偉業は、あちこちで語られ、歴史でも勉強したはずなのに

恥ずかしながら、今回のこの大河ドラマをみることで、はじめて頭に心に焼き付きました

男性が、経営者が憧れ、尊敬するのは当然ですね

”日本を改革すること 政治の仕組みをかえることに”に命をかけ、

片時も安心できぬままを生き、最後は33歳の若さで暗殺された男

その男とせめぎ合いながら生き、巨万の富を得、生き抜く男

現代なら、確実に後者な男がもてるんでしょうね

今の社会や政治、人々のモラル もうヘキヘキしていて

この龍馬伝は、ある意味”現実逃避”だったのかもしれない

DVD BOXほしいなー

大きく残念なのは、アナログテレビでしか鑑賞できなかったこと


  余談ですが、他に見ているドラマ 医龍、ドクタードリトル あんまりおもしろくないです


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2010/11/26 Fri  22:35
今年最後のワンニャン里親会 in 品川


朝は寒ーい と感じるけど

将軍は足踏みしている感じですね

まだまだ、身体を縮こませて歩かないですみます

11月も最終コーナーをまわり、

来週は12月ですよ 師走ですよ


さてさて、

明後日の日曜日 28日は

東京の品川で、いつもボランティアしている

「ワンニャン里親会」今年最後の会が開催されます


*詳細はこちらから


屋外開催が一般的ですが、こちらは、屋内です

1階が、ニャン達  2階がワン達 (ワンは、子犬と成犬と部屋が分かれています)

私の担当は、成犬

飼い主から”不要”として持ち込まれた子
放浪していた子
捕獲された子
遺棄された子 

保健所から引き出し、預かりボランティアの方が、

誠心誠意愛情テンコモリで時に厳しく、深い優しさ

彼らの心の傷をいやし、人間と共存できる、しつけを教えていきます

その方達の元で暮らし、里親会などで、良縁を待つのです


私のメインの仕事はとっても簡単 (恥ずかしいぐらいですが)

預かりのボランティアの方が、家族希望者さんと打ち合わせやランチをなど、席を外すときに

ワンをお預かりするのです

彼らに話しかけ、来場者の方にアピール 

「どうですか この子 良い子ですよ 

繁華街の呼び込みのお兄さんのごとく・・・です


実はね。連勝中なんです

数十分でもお預かりし子は、必ず良縁に恵まれます!!

自分でもびっくりするほど  百発百中とはいかないけど、70%の確立です

しかも、毎回ですから


里親会で彼らが歩んできた、想像を絶する過酷なストーリーを前面に押し出すことはないけれど


成犬はね 記憶がある 

地獄の記憶がある  私の知らない恐怖がある

毎日毎日、虐待を受け続けても、逃げられなかった恐怖  

水一滴、残飯ももらえず、乾き飢え 死と隣り合わせの恐怖、

ある日、突然捨てられる恐怖

書けばきりがない その記憶が彼らにある


だから、余計に私はかわいい 愛おしい

来年になるのか、いつになるのか分からないけれど

チェルシーの妹に迎えるのであれば、成犬しかいない 何かしらのハンデがある子 と私は決めている

「大丈夫だよ きっとお母さん、お父さんが迎えに来るよ きっと幸せになれるよ 絶対にね」
そう、彼らに話しかける時、胸がいっぱいになる


人間によって気づき、捨てられ、それでも一生懸命に生きている子です

彼らが一匹を救うのに、100匹以上の命が犠牲になっています 

救えるキャパが限られているためです

非力です 

でも、小さい力が集まれでも、大きな力になる

それを、その事実を、このボランティアを通して、肌で心で感じています

何かはじめてみませんか? 一度見学にきませんか? 

目で見て知ってください 

犬や猫を迎えるときに、こういう場を是非利用してください

で、その時は、

私が責任をもって、

「こっこれは!という”良い子”を探します


明後日は、いつもよりパワフルに動きます

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2010/11/20 Sat  15:22
今か? 待つか? それが問題


早いもので、リーマンショックから2年が経過

景気は上向きならず、国民の生活も楽にならず

私の環境も混沌としたまま 何もかわらないのかな?

と、時々、真剣に考える

それでも、”セール”と聞くと、ちょっと心が踊る自分

「まだまだ、生きる意欲があるんだなー」 と実感したりね


先日、用事があって銀座に行ったら、スタッフしかいない店舗ばかり

デパートは閑古鳥

特別セールと銘打っていても あきらかに去年の売れ残り

ブランド、製造元との契約なのか、

年明けからセールなんて、もう止めればいいのに

人がモノを購入する12月からどーんと始めればいいのに  といつも思う


その点、私がメインでショッピングするUSAはすごいですよ


11月の第4木曜日は感謝祭=Thanks Giving Day

かつての日本のお正月のように、家族や親戚があつまり

ターキーを食べプレゼントを交換します

で、その翌日から、アメリカ全土で一気に”クリスマスセール”がスタート 


いっきに50%オフ  数週間もすれば70%オフ

  (日本みたいにケチケチしてません)

6時からオープンする店舗もあり、将棋倒しで命を落とす人もいるほど

今年は、失業率が10%と回復せず、景気も落ち込んでいる影響で

セールがスタートすでにスタート

ずっと欲しかったもの 今なら20%オフ サイズも豊富

今週末、さらにディスカウントプライスになるけど、サイズがあるかどうか???

こんなこ悩み、脳天気だな~  

ここまで書いて、一年前のブログの内容・・・

「ThaksGivingDayに便乗ショッピング」

って同じ

毎年同じ行動、同じ事で悩む・・・ 進歩なさすぎ

で、”女性はショッピングで現実逃避出来る動物”  あらためて実感


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2010/11/18 Thu  12:16
大量が好き


風邪がいっきに蔓延していると思われます

運動体質になる前は、「危ない」と思ったら

その夜には扁桃腺が腫れ熱を出してましたけど

ここ1年ぐらいは

嫌な予感がしたら、沢山食べて、早く寝る  

これでなんとか、長患いをしなくてすんでます。

ところ、”少量” というのが好きではありません 

で、料理の時も

少量を作る ことが出来ません

ゆえに・・・

おでん
生まれて初めて作った”おでん”

スーパーのおでん種コーナーで、迷う迷う 

一対何をどのぐらい買えばいいのか? 

”一人前おでんセット”を参考にし、

これも あれも 

「これじゃ少ないかな? じゃこれも」 という風にカゴに投入

母親に、出汁をふくめてレシピをおそわり、煮込むこと30分

”えっ!!!!こんなに膨張するの” 

鍋から噴き出す、種たち


別の鍋に移す おでんが二つもできる 

大量 大量すぎる

家中、おでんの臭いで気分が悪い 

実家におすわけ

二日間、3食 食べ続ける お腹がパンパンになるぐらい 夢に出てくるぐらい食べた

カレーやスープなら冷凍も出来るが、そうもいかない

最後は 親友を呼び完食

この冬 おでんは絶対に食べたいと思わない

時間が沢山あるので 今まで出来なかったことにチャレンジ!

というスローガンをかかげているけど

作ってから気づく、「おでん あまり好きじゃなかった」


少量が 苦手はワタシは、

もう一つ 大きな問題があるのです

少量を買う ことが出来ません

コンビニで飲み物だけ買う ということはなく、必ず何かプラス

で、最近・・・・これを買いました

お奨め&お買い得 ベーグル!

お奨め&お買い得 ベーグル!


お気に入りのベーグルのお店がクローズして、色々試してけど、残念な味ばかり

で、ダメ元でトライしてみました

無添加製品にあるがちな、パサパサ感もなく、しっかりモチモチ美味しかったです

チェーン店にある独特の臭い(多分添加物)なかったです

*お友達と共同購入がベストです

Bagle.jpg
40個 こんなに沢山あるんだー(一個が小さいのかと思っていた)
早速、ハイエナのごとく、白犬がクンクン検査が始まる


冷凍保存・・・・ 当たり前だけど入りきれず

実家に、兄の家に配る

それでも、20数個

毎朝毎朝・・・まだまだある  

もう飽きました 見たくないです

そのうち食べるので許してください  そんな感じ

Bagleとチェル
「いつでも手伝いますよ~」by チェルシー


この大量好きクセは、治るのか???

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2010/11/17 Wed  21:16
もういくつ寝ると・・・


なんて寒い一日  最高気温8℃

昨晩から、

この冬2度目のガスファンヒーター点灯 

ダウン着用

白犬の散歩 洋服着用

となりました。

街中は、クリスマスのイルミネーション

昨晩、ジムのサウナにて

20代前半のお嬢様おふたり

「お台場の夜景なみえるホテルに連れてってくれるって

「常識だよねぇ 私は横浜の・・・

「ビィトンのバック・・・


君達以外にだれかに聞いてほしいの? と尋ねたくなるような

”大声”で、こんな内容の会話を繰り広げていました

で、この私は

「何百年か前に、そんな会話をしていた? していなかった?

もはや覚えていない自分が悲しい 



クリスマスに心ときめかなくなって長い年月が経過

街中に出なくても、うちの近くの一軒家で、何ワット電気を消費しているの?

とびっくりするようなチカチカ、ピカピカで、

建物、庭 広範囲にわたりデコレーションしている家があって

その”まぶしい光”(反エコ)をみるたびに、年末を感じるのでした


2010年も残り1.5ヶ月です  

歳を重ねる度に、年末がくるのが加速してます もう止められない 感じ

今年のクリスマスは、ちょっとがんばって、料理でもしてみようかな



*これ以上、私自身のおかれている環境が悪化しないように祈るばかりのワタシです


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2010/11/15 Mon  20:31
誰が一番得をしたか?


随分と間があいてしました・・・ とほほ

以前から、何度か書いている、冬から春、夏から秋 の変わり目のアレルギー

今年はいつにもまして重い

どうやら黄砂の影響らしい

私だけならいいけど、持病がある白犬にも悪影響

パットの腫れ、全身の痒み、くしゃみ、鼻水、目・口の周りの炎症

洗って 拭いて ハーブでケアする  

早く冬になり、黄砂がなくなるのを じっと待つしかない (深い溜息)


衝突事故後、数週間・・・

この一週間ほど、連日連夜、同じ話題 同じ議論

「機密情報とネット社会の関連性」等々 ヘキヘキしてきました

おそらく数千人(それ以上か?)の人々が

いつでも閲覧できる 情報は

機密情報ではない

管理のずさんさに呆れる

公開後の まるで重犯罪者を捜すかのような大騒ぎぶりは陳腐、滑稽だった

マスコミには、公開者をヒーロー扱いしているところもあるけど

勤務先で知り得た情報を外に漏らすのは、立派な情報漏洩だ

重い処罰を言い渡されてしかるべき

が、

プロセスは問題があったけれど、私的には勇者だと感じている


それに比べて関わる省庁、総理大臣とそのブレーン  

「自分たちは国家の重要な仕事を司るポジションにいる」

おごり、傲慢な固まり・・・ 本当に悲しいです


すっかり忘れ去られているけど

この事件”国際テロ情報 警視庁常用漏洩”のほうが、衝撃が大きかった  

「情報管理がずさんでした 内部犯行による漏洩です  きっと犯人はみつけます ごめんなさい」

では、すまされない

タイミングが最悪 APEC開催国

各国首脳のお腹の中 「また、また この国の代表かわるんだ 次は誰?」

彼らの笑顔は「嘲笑」ですよ

”あと何年もつ?  この国が国家として存続できるのは、あとどのぐらい?”

この一連の出来事で、誰が得をしているか?

もちろん




Youtubeロゴ


ものすごい認知度アップ アップ

うちの両親までも知っていますよ

当初、YouTubeの関係者がアップしたのかと思っていました

広告料にして○○億円相当


これは、いよいよ 本気で、日本脱出計画をたてなければ


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2010/11/10 Wed  23:22
企業の社会貢献


今では考えられないけれど、

10数年前まで、携帯電話、パソコンがこの世に存在しなかった

携帯電話も、スマートフォンだの 次世代型なんだのかんだの(意味不明)

今や光ファイバーが当たり前になっているけど、はじめはダイヤルアップだった

電話をかける音のあとに、つながる みたいな (なつかしいー)

情報を発信&受信 ツールも数えきれず 把握できず・・

インターネット、コミュニケーションツールの飛躍的な進歩において

首をかしげる事がたびたびあるけれど

今まで片道通行だったことが、共有し、議論し、新しい”何か”が生まれている

ということに出会うと、とっても嬉しくなる


世界のペプシが実施している社会貢献プロジェクト「ペプシ・リフレッシュプロジェクト」 

100%一般消費者メインで実施されている

このプロジェクトの内容
   「ペプシ=リフレッシュ」をテーマに、「社会をリフレッシュするようなアイデア」を一般消費者から募集
   し、投票も一般消費者により行われる

   「社会をリフレッシュするようなアイデア」は、そのプロジェクト内容により、ヘルス、アーツ&カルチャ
   ー、衣住食、地球環境、地域コミュニティー、そして教育という、6つのカテゴリーに分けられている。

   さらに各プロジェクト応募枠は、この6つのカテゴリー以外に、各プロジェクトが必要としている寄付金額
   ごとにそれぞれ5千ドル、2万5千ドル、5万ドル、そして25万ドルの枠を設けている。応募はNPOに限られて
   おらず、個人でも可能としており、ペプシは「あなたのアイデアでより良い世界にしていこう!」と呼びか   けている。


動物のレスキュー団体のボランティアをしていると

やっぱり、こんなアイデアに目がいってしまう

Rescue animals from cruelty in underserved communities. 
by The Humane Society of the United States (HSUS)


直訳すると 「サービスが不十分なコミュニティで動物を虐待から救う」

提案者はアメリカの人権団体です

多頭飼い飼育放棄現をレスキューするコミュニティの活動が YouTubeアップされています
(醜い画像はありません)




このプロジェクトの応募原文は こちらから

レスキューだけじゃないですよ 

老若男女とわず、発想がアクティブ  ユニークで優しくて、深くて、斬新で

東京の片隅で、引きこもり気味で生活していると、刺激的で心底羨ましいです

過去の受賞者
25万ドルの支援 

”負傷して入院中のアメリカ軍隊の軍人へ安らぎを与える”

”低所得者層の多い地域の教師不足問題に取り組む”

5万ドル枠には、
”アーティストのビジネス開発支援を行う” 等々

 このプロジェクトをみていると

言論の自由、発想の自由、表現の自由  の本当に意味がわかる

日本に存在しているの???


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2010/11/09 Tue  23:52
デジタル化への険しい一日


今、時間が沢山あるので、それを有効利用するべく・・・

行ってきました 

ヤマダ電機 LABI 日本総本店

買わなくちゃ と思いながら、1年、2年と月日が流れ

「いつになったらテレビがくるの?」とお尻を叩かれて (叔母の家のデジタルテレビ購入を頼まれていた)

ようやく決着です!


今現在、時間がいくらでもある環境なので、インターネット、近所のヤマダで調べ・・・

せっかくなら、日本一安いと言われる店舗へ行ってみよう という事で出かけました


驚きましたよ とにかくビックリ 愕然  

平日のお昼だというのに、

店員さんからテレビの説明を受けたい人 長蛇の列

担当の店員さんがくるまで、50分

そして、とっても不運なことに店員さんが新人  不慣れ

通り一遍の質問にちゃんと答えが出ず、

何回も何回も 「少々お待ちください」を連発し離席 

呆れて疲れて”腰痛いし”・・・

会計にたどり着くまでに、1時間30分

そこで、待ち受けていたのは、レジまで2重になって待つ、人の列  

1時間待ちです  と警備員さん

めまいがする  

お昼抜きを気づき、ランチに出る

30分後

レジに戻ったら、更に人が倍増

前に並んでいたおじさんのセリフ 「テレビを買う前に死んじゃうよ」 と言い放つ

うーーわかる その気持ち

後の男性 手には切り花を持つ 「なんで?切り花?」

乾燥と熱気で、レジに呼ばれる頃には、花が枯れてきていた


テレビ3台、チューナー1台 購入するのに約4時間の激闘


待った待った一日

で、極めつけが

テレビ納入日 12月18日 1ヶ月以上も先

おじさんのセリフじゃないけど 「テレビ届くまで生きているかな?」


ちなみに週末ともなれば、人は更に増えるそうです

これから行かれる方は、平日の朝一をお奨めします


このあり得ない行動を通して学んだこと

1.皆、小金はある

2.おとなしく並べる国民  並ぶのが好きとも言える

3.ヤマダ本店は安い  

4.担当店員により運命は左右される

そして、量販店は好きになれない  という事


何はともあれ、アナログ生活は1ヶ月


10キロジョギングより疲れました  背中痛い 


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2010/11/04 Thu  22:28
深い 深い映画


朝晩のぐっと冷え込み始め

でも、気持ち良い秋晴れの日が続いています

テレビ番組の内容の低レベル化が加速していませんか

バラエティ番組・・・なんであんなに大勢の人々が登場するのでしょうか

「つまれないなら見なければいいのですね」(自己完結)


私は昔からドキュメンタリー番組が大好き 

自然、動物、歴史物 なんでも好きです

NHKBSドキュメンタリーは、出来る限り観てます

   いつしか、DVDでまとめ買いします

特に世界の歴史モノ

アウシュビッツ、キューバ、ハンガリー、ブルガリア、東西ドイツ冷戦、米ソ冷戦・・・

こういう番組をみると、

愚痴、不安だらけの自分が恥ずかしくなる

何にもない毎日がいかに幸せなのか・・・痛切に感じる


昨日 3日 文化の日の夜中

何気なくNHKBSで観たドイツ映画

原題 Das Leben der Anderen、英題:The Lives of Others)

邦題 『善き人のためのソナタ』 

前半、息苦しくなるほど重い展開

ほんの少し前まで実際に行われていた、いや、今現在でも、世界にある一党独裁の恐怖統治

思想、発言、行動 すべてが監視下  ルールを外れた者に残される者は死のみ


ハッピーエンドにならない

重くて、苦しくてなっても、憤っても、

ラストの、主人公のセリフそしてショット  

全てはここにある 

捕らえる側:国家保安省(シュタージ)と囚われる側の芸術家 

一度も言葉を交わす事がない二人の間に流れる親愛の情




あらすじ:
ベルリンの壁が崩壊する5年前、1984年の冷戦下の東ドイツが舞台。
その残忍さ、非情さにおいてナチス時代のゲシュタポにも匹敵するシュタージ(国家保安省)という強大な監視システムに初めてメスを入れた問題作。
国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。そして、ドライマンが弾いたピアノソナタを耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられる。


久しぶりに、感動作品に出会いました

この作品を映画館鑑賞しなかったこと。。悔しいな


  2007年アカデミー賞外国語映画賞最優秀作品賞受賞
  (映画の詳細はこちらから)

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