美輪明宏さんに会った(つづき)
2009.01.10 (Sat)
今日は(正確には昨日)東京も初雪から冷たい雨になりましたね寒かったですね この時期、一度厚着をすると、もう薄着には戻れませんね
おしゃれさんは、素足にパンプス なんていう流行があったけど、そんなことは考えられませんね
これからが寒さが厳しくなるのよね タイツ、ソックス、パンツが必須アイテム
スカートは当面封印します。
で、昨日の続き。その非常識な人は、私が座る前からきていて、彼女の左隣の友人2名と、べちゃくちゃお話ししていて、うるさかったのでした。
で、黄金の美輪明宏様が登場、自分右横にすわった途端
「先生、ご無沙汰しています おげんきですか?」から始まり
マスコミに色々言われて、傷ついているんです 等々 自分は何にも悪くない なのに、なのに、
マスコミや世間が・・・ と延々と 延々と まくしたていたのでした
美輪明宏様は、オーラの泉のように、簡潔かつ適切にお応えになっていました。
それでも、「でもでも、気にしないようにしても、うまく事が運ばないんです」
といった、私は悪くないの!といったぐーたら話しをつづけ、この人はバレエの間もエンドレスに話し続けるのか? と心配になったほど。
斜め後ろの私が”相談内容”を詳細に聞けたんだから、半径2メートルの人々も同様だったでしょうね。
ようやく開演、途中20分間の休憩も、まさか!!の同じ調子で質問攻めにしていた
この人って私の想像通りの人だった。自分のプラスになる人には、あらゆる手段で近づく
かわいい声で、自分がいかに不幸かを切々というんだよね 相手もかわいそうに思うんだよね
背筋がさむくなるお世辞を連発するなんて、大得意。
で、用がなくなれば、あなたどなた?という感じ。
いいんだけどね。そういう女性はごまんといるし。
でも、芸術の素敵な夜に、こういう女をみたくなかった。
美輪明宏様に会えた喜びが半減したよ でも、こんな女のぐうたら話を、嫌な顔せずに対応するんだから、というより、こんな連中ばかりが相談にくるから、慣れているのかも
で、この女は だれなのか? 元アナウンサー、K子さんです
バレエ鑑賞の話題がなんにもでないまま、明日に続く
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